AKA+Hのバッグができるまでのお話

AKA+Hのアトリエではドローイングした原画を布にプリント出来るようにするまでコツコツと日々スクリーン制作をしています。
ちょっとその部分は省略しますが布をプリントする段階からバッグが出来上がるまでのプロセスを簡単にご紹介いたします。

 

Process1

ドローイング部分をスクリーンプリントした布。
捺染のみで表現するデザインの場合は、この作業段階から縫製作業に移り、バッグやポーチを制作します。

 

Process2

作品の中には色を手作業で染付する場合があります。
豊富な色数により自然なぼかしや、微妙な色の変化を表現しています。

 

Process3

一枚一枚の布に違った趣きを出すために刺繍を施します。
手着彩の布は豊富な色で表現しているので、そのイメージに合うようにビーズやスパンコール、リボンなど様々な素材を組み合わせていきます。

 

Process4

出来上がった布のイメージを活かしつつ、日常で使えるデザインを考えます。
一枚一枚異なった色に仕上がった布なので、全てのパーツは布に合わせて素材や色の組合せを 考え、1つ1つ違ったものに仕上げます。